Renesas Synergy™

FAQ 3000047 : 開発初期段階でのCAN通信のデバッグ(CS+)

Q : 質問

統合開発環境CS+ for CCを使用しています。システム開発の初期段階から、CANの通信のデバッグを行いたいのですが、良い機能はありませんか?


A : 回答

統合開発環境CS+ for CCのCAN受信デバッグ機能をご使用ください。
RH850ファミリのRS-CANを2チャネル以上搭載したマイコンのみ使用可能な機能です。
RS-CAN のチャネル間通信機能を利用することにより、通信相手の周辺機器がなくてもCAN通信のデバッグができるため、通信相手のシステムがないような早期の段階から、ネットワークのデバッグができます。任意のCANチャネル、任意のフレームの受信時のデバッグを行えます。
起動するには、CS+ for CCのソリューション一覧 パネルを開き、CAN受信デバッグを参照してください。
本機能は、CS+ for CC V4.00.00 以降で使用できます。

CAN受信デバッグ機能の詳細はこちらを参照してください。

適用製品

CS+ (旧 CubeSuite+)
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