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FAQ 1011862 : STOPモードの動作電流が、RL78ユーザーズマニュアル ハードウェア編記載の電気的特性よりも大きくなります。

STOPモードの動作電流が電気的特性よりも大きくなる原因として、下記が考えられますので確認お願い致します。

・未使用の端子について、未使用端子の処理が行われているか確認をお願い致します。
RL78ユーザーズマニュアル ハードウェア編記載の未使用端子の処理をご参照ください。
・X1、X2/EXCLK、XT1、XT2/EXCLKS(P121、P122、P123、P124)端子は入力ポート・モード設定として、個別に抵抗を介して、VDDまたはVSSに接続してください。
・電圧検出機能(LVD)はオフに設定してください。
ストップモードの動作電流は、全ての周辺機能をオフした状態での動作電流であり、I/Oポート、内蔵プルアップ/プルダウン抵抗に流れる電流は含みません(FAQ No. 1008686)。
(負荷に流れる電流が加算されない環境で電流を測定してください。)
・オンチップデバッグではなく、Renesas Flash Programmerなどでソフトウエアを書き込みデバッガ(E1)を取り外した状態で測定してください。

 

適用製品

RL78 ファミリ
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