Renesas Synergy™

FAQ 1008220 : デバッガでソース・デバッグをするために必要な設定は?

回答

Cコンパイラとアセンブラにデバッグ用オプション(-g)を指定してください。
これにより、ソース・デバッグに必要な情報を含むオブジェクト・ファイルが生成されます。

なお、PM+からのコンパイルでは、“Debug Build”、“Release Build”を切り替えます。
PM+のビルド・モードの設定では“Debug Build”にすると、 ビルド時にコンパイラとアセンブラに“-g”が渡されます。



“Debug Build”で作成したロード・モジュールは、デバッグ情報を含むため、 ファイル・サイズがかなり大きくなります(コード・サイズは変わりません)。

 

 

適用製品

V850用コンパイラパッケージ [CA850]
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