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FAQ 1008770 : カスケード(縦続)接続(Cascade Connection/Cascading)

複数チャネルを持ったあるデバイスの各チャネルに、同種のデバイスを直列(出力を次段の入力)に接続する接続形態です。チャネル数をネズミ算式に拡張できます。
以前は、割り込みコントローラでの割り込み要求の拡張で使用されていました。
現在では、EthernetやUSB、IEEE1394などで、ストリーム・ポートの増設に使用されます。



また、トランジスタを使用した増幅回路では、エミッタ接地とベース接地の組み合わせをカスケード接続と呼びます。

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