Renesas Synergy™

FAQ 105637 : ウォッチドッグタイマ機能を使用した場合、デバッグ操作が正常に行えない。なぜか?

本デバッグシステムでは、モニタ側でウォッチドッグタイマのリフレッシュを行っていないため、ウォッチドッグタイマ割り込みが発生し、正常にデバッグを行えなくなります。
本デバッグシステムではウォッチドッグタイマを使用しないようにしてください。

 

 

適用製品

M32C/87 (M32C/87, M32C/87A, M32C/87B)
M32C/85 (M32C/85, M32C/85T)
M32C/84 (M32C/84, M32C/84T)
M32C/83 (M32C/83, M32C/83T)
M16C/62A
M16C/62A(M16C/62T)
M16C/62M
M16C/62N
M16C/62N(M3062GF8NFP, M3062GF8NGP)
M16C/62P (M16C/62P, M16C/62PT)
M16C/6NK, M16C/6NL, M16C/6NM, M16C/6NN
M30240
M30245
M16C/1N
M32C M16C UART モニタデバッガライブラリ
M32C M16C UART モニタプログラム
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