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FAQ 1005885 : 論理記号の意味は?

論理記号の基本形は、1入力のドライバ、多入力のAND(論理積)、OR(論理和)です。また、これらを反転したインバータ(NOT)、NAND(Not AND:ナンド)、NOR(Not OR:ノア)があります。論理反転を負論理と呼び、論理回路の記号では、小さい「○」で表現します。なお、数式では論理反転を信号名の上線で表しますが、 テキスト入力などで表現できない場合は、信号名の前か後ろに「/, !, #」などを付けて表します。
また、2入力の排他論理和として、コンパレータなどで使用されるXOR(Exclusive OR)があります。
なお、ドライバ(バッファ)は論理的には変化しませんが、回路的に電圧や電流、容量の駆動能力が不足する場合などに使用します。

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