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FAQ 104102 : 標準ライブラリ構築時に、「L1200(W) Bucked up file "a.lib"into "b.lbk"」が出力されてしまいます。

Q: 質問

SuperHファミリ用C/C++コンパイラパッケージを使用しています。 標準ライブラリ構築時に、「L1200(W) Bucked up file "a.lib"into "b.lbk"」が出力されてしまいます。


A: 回答 

本メッセージは、ライブラリ生成時にライブラリのバックアップを取ります、という意味のメッセージです。
以下の設定を行うことにより、本メッセージの出力を抑止することができます。

  1. High-performance Embedded Workshopメニュー[オプション]から"SuperH RISC engine Standard Toolchain..."を選択してください。
  2. [標準ライブラリ]タブ内"カテゴリ"から"モード"を選択してください。
  3. モードドロップダウンリストから標準ライブラリ作成(オプション変更時)を選択してください。

 

 

適用製品

SuperHファミリ用C/C++コンパイラパッケージ
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