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FAQ 1011550 : RL78コンパイラCC-RLを使用していますが、メモリモデルを分けるメリットは?

Q: 質問

RL78コンパイラCC-RLを使用していますが、メモリモデルを分けるメリットは?


A: 回答

スモール・モデルを使うとアドレス長を16ビットとしてコード生成を行います。
コードやデータが64K以内ということがあらかじめわかっている場合は、 ミディアム・モデルよりもスモール・モデルのほうがコードサイズを小さくできます。

 

 

適用製品

e² studio
CS+ (旧 CubeSuite+)
RL78ファミリ用Cコンパイラパッケージ
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