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FAQ 103510 : CCRのVフラグとCフラグはどちらも演算による桁あふれの時に1が立つようですが、どこがちがうのですか?

CCRのVフラグは、符号付きの演算において桁あふれの有無を参照する為のフラグです。
バイトサイズの例では、演算の結果が負の最小値(H'80)より小さい、又は正の最大値(H'7F)を超えたときに1がセットされます。
上記に対してCフラグは、符号なしの演算において桁あふれの有無を参照する為のフラグです。
バイトサイズの例では、演算の結果が最大値(H'FF)を越えたとき、又は最小値(H'00)より小さくなったときに1がセットされます。

適用製品

H8/300H Tiny
H8/36109
H8/36087
H8/36077, H8/36079
H8/36064
H8/36049
H8/36037, H8/36057
H8/36014, H8/36024
H8/3694
H8/3687
H8/3672
H8/3664
H8/36912, H8/36902
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