FAQ 1009131 : ラッチ(Latch)

ゲート入力がアクティブな間は、入力データをそのまま出力して、ゲート入力がインアクティブになると、そのときの入力データを保持して出力を固定する回路です。
たとえば、アドレスとデータが時分割の兼用端子になっているマイコンでは、アドレスをデータから分離して保持(アドレス・ラッチ)する機能として利用されます。
この場合、データ・アクセス(リード/ライト)のタイミングでは、すでに兼用端子のアドレスが出力されていないため、ラッチが必要となります。
この例では、アドレス・ストローブ信号がゲートに入力されます。

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください