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FAQ 1006876 : uPD78F0058について、フラッシュ・メモリ・ライタとの接続に関する資料はありますか?

基本的な書き込み方法として、デバイス単体での書き込みとターゲット上でのオンボード書き込みの2種類があります。

単体での書き込みではライタとアダプタ FA-80GCかFA-80GK ((株)内藤電誠町田製作所) を使って必要な配線を行う事になります。 書き込みに必要な信号は uPD780058サブシリーズの UM第26章に記載された 3種のインタフェースのどれかを選択します。
この信号以外にはクロックを正常に供給してください。
なお、その他の端子は書き込み時には未使用となりますので、未使用端子の処理を行ってください。

参考資料は(株)内藤電誠町田製作所の上記の ASMISホームページ内にターゲット作成マニュアルがございますのでご参照ください。

オンボード書き込みの際には書き込みで使用する端子と内部で信号の衝突が起きないようにしてください。 具体的には、書き込みで使用するシリアル信号はシステムとしては未使用にするか、切り替えられるようにしてください。 リセットはライタからもかけられるようにしてください。
また、Vpp端子は通常使用では Vssに接続し、書き込み時のみライタからの Vppが加えられるようにスイッチまたはジャンパを準備してください。

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください