FAQ 1006206 : uPC1100のタイマ・ラッチ電圧が 2.25Vを超えると作動するようですが、三角波の電圧が 1.45~2.05V のため、2.25Vでは出力がON状態(直流)となってしまいMOS等ドライブ用の素子を破損してしまうのではないかと思われます。そこで、出力短絡状態であっも、あるデューティ比で出力をしたいのですが、どのようにしたらよいでしょうか?

ご心配のとおり、直流状態にならないよう設定する必要があります。
この設定には、デッド・タイム・コントロールを用います。
デッド・タイム・コントロール端子の電圧を三角波の山 (2.05V)より低い電圧に設定すれば、 直流状態を避けることができます。
ユーザーズ・マニュアル の「 5.ブロック図および動作波形」の「図3 動作波形」を参考に、 DCにならないようデッド・タイム・コントロール端子(6, 11番ピン)の電圧を調整してください。

 

適用製品

Power Management Linear
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