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FAQ 1002718 : uPD78F0034AYで、シリアルI/Fを使用してオンボード・プログラミングをサポートするプログラマを教えてください。

PG-FP4(当社製)、FL-PR4(内藤電誠町田製作所製)といったライタがオンボード書き込みにも使用できます。
ライタとの具体的な接続については、デバイスのデータ・シート等に記載されていますように、 ライタとの接続に使用するシリアル信号線、電源(ライタでは電源が来ているかの確認に使用)、 及びグランド、リセット信号、及び VPPを接続します。
CPUのクロックについてはオンボードのクロックをご使用いただいて結構です。

なお、ライタ側からの信号は山一電機製の FAS-1001-2101コネクタが付いたケーブルで出力されていますので、 これに対応したコネクタを基板に準備してください。
接続する信号の詳細に付いては PG-FP4等ライタのマニュアルに記載されていますのでそちらを参照ください。

ライタと接続するリセット信号や VPP信号は通常の動作状態でも使用する信号ですので、 リセットについては、通常のリセットに追加してライタからもリセットがかけられるようにしてください。
ただし、リセット解除から書き込みモードへの切り替わりには時間的な制限がありますので、 ライタ側がリセットを解除してからデバイスのリセットが解除されるまでの時間が長くならないようにしてください。

また、VPPに関しては、通常は VSSに接続しますので、書き込み時はライタと、 動作時には VSSに接続できるようにスイッチかジャンパで切り替える事ができるようにしてください。
そのたの書き込みで使用するシリアル信号は未使用なら未使用時の端子処理を行い、 通常動作で使用しているなら書き込み時には切り替えられるようにしてください。

 

適用製品

UPD78003xA
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