Renesas Synergy™

FAQ 1009002 : 端子の内部破壊が起こる。

(1)     過電圧や過電流になっていませんか?
         ◆     DC特性や推奨動作条件を越えた設計になっていると、劣化を促進させる可能性があります。
         ◆     規格内の設計であっても、ノイズ対策がされていないと、ノイズの影響で劣化する可能性があります。
また、アンダシュート/オーバシュートを生じる信号の入力でも、同様に劣化する可能性があります。

(2)     静電気を印加していませんか?
         ◆     基板へのデバイス実装時に、静電気対策をしてください。
特に手で取り扱う場合、QFPなどはピンに触れることになりますので、対策が不十分なら破壊の可能性が高くなります。

          参考資料:「静電気放電(ESD)破壊対策ガイド」

         ◆     基板実装後でも、基板やコネクタの端子に触れず、導電素材で包装をしてください。

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