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FAQ 1000557 : 発振子において、セラミック製とクリスタル製とでは、どのように違いますか?

  • セラミック発振子は、チタン酸ジルコン酸鉛(PZT)を主体とする高安定の圧電性セラミックを機械的な共振器として利用しています。電圧を加えると圧電効果により変形が生じ、固有の周波数において共振が起きます。この共振周波数は振動モードおよびセラミック基材の寸法(長さ、厚み)により決定されます。 (Wikipedia)
  • 水晶振動子よりも小型で安価であるため、水晶振動子の代わりに電子回路の基準クロックや信号源として使われることが多いです。しかし周波数の精度では劣るため、それほど精度が求められない回路に限られます(水晶の周波数精度は誤差0.001%ですが、PZTでは0.5%となります)。(Wikipedia)

 

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