Renesas Synergy™

FAQ 1000109 : High-performance Embedded Workshopのデバッグ機能を使用してプログラム実行中のRAMの値をファイルに記録できますか?

回答

ウォッチウィンドウでリアルタイム更新を設定したC変数は、値の変化をファイルに記録できます。

ウォッチウィンドウでリアルタイム更新を設定する方法、および値の変化をファイルに記録する方法については以下を参照して下さい。

High-performance Embedded Workshopユーザーズマニュアル
"リアルタイム更新を設定する"および"値更新を記録する"

High-performance Embedded Workshopユーザーズマニュアルはここから参照できます。

注意事項:
エミュレータを使用した場合、自動更新機能を有効に設定(リアルタイム更新を設定)している状態でプログラム実行するとメモリへのアクセスが発生するため、ユーザプログラムのリアルタイム性に影響を与える場合があります。

尚、影響度は対象となるエミュレータ、マイコンにより異なりますが、フルスペックエミュレータE100のように、リアルタイムRAMモニタ機能を持つエミュレータ製品の場合には、対象領域をリアルタイムRAMモニタ領域に設定することで、ユーザプログラムのリアルタイム性は保持されます。

適用製品

High-performance Embedded Workshop
E10A-USB
E8a
E10T-USB
E8
E100
E200F
E6000
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