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FAQ 1004601 : MPSCであるUPD72001の送信側でストップ・ビット1、受信側でストップ・ビット2として連続してデータ送信した場合、 受信側でフレーミング・エラー(ストップ・ビットが0)とならないのですが何故でしょうか? 「UPD72001の受信時のストップ・ビットは、1ビット長分しかチェックしない」でよろしいですか?

はい、そうです。
調歩同期ではストップ・ビットは 1ビットしかチェックしなくて問題ない、からです。
最後のデータ・ビット(パリティ・イネーブルならパリティ・ビット) の引き続くビットをストップ・ビットと認識し、これが "0" であれば、フレーミング・エラーと判断、 "1" であれば正常受信となります。
なお、受信側でストップ・ビットを 2にする設定はございません。

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