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FAQ 1008939 : ホット・プラグイン(Hot Plug-in)

たとえばUSB(Universal Serial Bus)やIEEE1394、パソコンの外部ハード・ディスク装置を接続するeSATA(External Serial ATA)のように、電源を入れたまま、インタフェース・ケーブルのコネクタの脱着ができる活線挿抜のことで、現在では機器交換のための差し替えを意味する ホット・スワップ(Hot Swap)と同様の用語として用いられます。
これによって、動作中のシステムに周辺機器を追加接続できますし、ポート数の制限があっても、必要なときに周辺機器の交換ができるので、リソースへのアク セスの自由度が高くなります。
なお、ホット・プラグインに対応していない通常のインタフェース・ケーブルで活線挿抜をすると、発生するスパイク・ノイズが入出力バッファの絶対最大定格 を越え、デバイス破壊を起こす可能性があります。

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