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FAQ 2000456 : 不正メモリ・アクセス検出機能を有効に設定した場合、データ・フラッシュの書き込みはできますか?

データ・フラッシュ・ライブラリを使用したデータ・フラッシュ領域への書き込みは可能です。CPUの命令実行やDMA, DTCによる意図しないデータ・フラッシュ領域への書き込みが発生したときは、不正メモリ・アクセス検出機能によるリセットが発生します。

 

適用製品

RL78/F12
RL78/F13
RL78/F14
RL78/F15
RL78/F1A
RL78/D1A
RL78/G13
RL78/G14
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