Renesas Synergy™

FAQ 2000371 : 相互容量方式を使用する際に、PCB上のパターンニングについて注意点はありますか?

TX、RXのパターンニングやタッチ電極及びタッチ配線との間隔等に
注意して設計する必要があります。
基本的に他の回路や配線と5mm以上離していただければ、寄生容量の影響は無いかと思われます。
また、パネル表面など指や金属が接触する恐れのある部分でTXとRXを配線する場合は、
接触される物(指や金属など)の幅より広く間隔を空けて下さい。
TX、RXのパターンニングや、オーバーレイパネル厚との関係性等を記載している
アプリケーションノートがありますので、詳細は、
アプリケーションノート「CTSU 静電タッチ電極デザインリファレンス(R01AN3958JJ0100)」を
ご参照ください。

 

適用製品

RX113
RX130
RX231, RX230
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