Renesas Synergy™

FAQ 2000194 : フラッシュへの書き込み中に、プログラムエラーが発生しPRGERRフラグに"1"が設定されます。プログラムエラーが発生する要因として、何が考えられますか。

プログラムエラーが発生するケースとして以下が考えられます。

•コマンドロック状態でコマンド発行したとき等、コマンド受け付け条件を満たさない状態でコマンドを発行したとき。
•コマンド処理中にFWEPRORレジスタ設定によるフラッシュ・メモリの書き換え保護違反を検出したとき。
•ロックビットで保護された領域に対して、プログラムまたはロックビットプログラムコマンドを発行したとき。
•プログラム処理中にエラーが発生したとき。

プログラムエラーが発生する要因は製品ごとに異ります。そのため、ご使用の製品によっては上記ケースがあてはまらない場合がありますので、以下を参照して詳細をご確認ください。

•ユーザーズマニュアルハードウェア編の『エラープロテクト』
(対象製品:RX610グループ、RX62Nグループ、RX621グループ、RX62Tグループ、RX62Gグループ)

•ユーザーズマニュアルハードウェア編の『コマンドロック状態』
(対象製品:RX630グループ、RX63Nグループ、RX631グループ、RX63Tグループ、RX634グループ、RX210グループ、RX21Aグループ、RX220グループ)

•ユーザーズマニュアル ハードウェア編の『フラッシュステータスレジスタ0(FSTATR0)』
(対象製品:RX110グループ、RX111グループ、RX113グループ、RX130グループ、RX230グループ、RX231グループ、RX23Tグループ、RX24Tグループ)

•フラッシュメモリ ユーザーズマニュアル ハードウェアインタフェース編の『エラープロテクション』(対象製品:RX65Nグループ、RX651グループ、RX64Mグループ、RX71Mグループ)

 

適用製品

RXファミリ
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください