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FAQ 104601 : R8C/TinyシリーズCPU書き換えモードのデバッグ中にプログラムが暴走します。

Q: 質問

R8C/TinyシリーズCPU書き換えモードのデバッグ中にプログラムが暴走するのですが、対処方法を教えてください。

 


A: 回答

  1. ウォッチドッグタイマが動作していないかご確認ください。

    R8C/10-13グループではWDTSに任意の値を書き込むとウイッチドッグタイマが起動する仕様です。この操作を行わないでデバッグをしてください。

  2. フラッシュメモリ制御レジスタ(FMR0)のビット5をユーザプログラム中で"1"にしないでください。

    エミュレータのファームウェアでfmr0レジスタのビット5を"1"に設定するため、ユーザプログラムでfmr0レジスタのビット5を"0"に設定すると、動作しません。

    詳細はR8C/10-13グループ用のハードウェアマニュアルの「オンチップデバッガの注意事項」をご参照ください。

 

適用製品

E7
E8
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